土屋鴎涯(つちや・おうがい)恵比寿大黒 対幅

100年経っていても仕立て直しの必要なし!

表装のご依頼をいただいて、全てお受けするわけではありません。
もちろん断る場面も多くあります。
予算が合わなかったり、お互いに信頼できなかったり・・・。
その中でも多いのが、『まだ仕立て直しには早いのではないか』というものです。
画像のものは、100年ほど前の鶴岡市出身『土屋鴎涯 つちやおうがい』恵比寿大黒の対幅ですが、保管が良いのか、時代がのって、破れも、しみもなく、新しく綺麗にしてしまうと味気ないものになってしまいますね。
よって、仕立て直しは考え直していただき、巻紐だけ切れかかってましたので交換致しました。

古い掛け軸をどうしたらいいのか、予算は如何程かなど、わからない場合もご気軽にご相談いただければと思います。

画像の説明

コメント


認証コード9106

コメントは管理者の承認後に表示されます。