沖縄県の伝統工芸 紅型(びんがた)掛軸

なんとブログ更新、1ヶ月以上のご無沙汰でした!

表具店は9月10月11月が繁忙期です。
それはこの時期、文化展等集中的に開催されるためですね。

ということで、なんとか無事、超繁忙期を乗り越え、「ゆっくりで良いよ」というお客様の仕立てにかからせていただいております。

そんな中、珍しい作品の表装依頼がありました。
恥ずかしながら、私は知らなかったのですが、沖縄県の伝統工芸 紅型(びんがた)の表装です。
綺麗な絹地に鮮やかな配色で昇り竜!

来月フランスで展示会があるとのことで、今回は初の掛軸での出品のようです。
これまでは額の仕立てが多かったそうですが、海外に運ぶのに、額だとかさばりますが、掛軸ならコンパクトに収まるので重宝しますよね。

紅型とはとても鮮やかで美しい染物で、どうしたら作品を引き立てることができるのか難しい材料選びでしたが、お客様に選んでいただいた布地がより豪華で、作風にも合ってより迫力が増しました。

フランスの方々にインパクトを与えるのではないでしょうか?
反応が楽しみですね!

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