桃李不言、下自成蹊

とある公民館からの、表装依頼です。

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桃李不言、下自成蹊

訳:桃李(とうり)もの言わざれど、下(した)自(おのず)から蹊(けい)を成(な)す。

解釈:桃やすももは何も言わないが、実がおいしいので人が集まり、その下には自然に道ができる。りっぱな人のもとにも自然と人が慕い集まることのたとえ。

作者は、酒井 忠良(さかい ただなが、1888年9月22日 - 1962年2月12日)旧庄内藩主酒井家16代当主、先代の忠明様のお父様ですね。

昭和壬寅 初春(昭和37年正月)の作なので、亡くなる直前の作品のようです。

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