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耕美堂の原点

耕美堂とは大正九年創業 初代(祖父)がつけた屋号で、

美を耕す

和美の心を掘り起す

という意味であると考え受け継いできました。

耕美堂は、正直なところ小さな表装店です。
でも、小さいからこそお客様一人ひとりに期待以上のサービスを提供できるのだと考えます。

「日本古来の伝統技術である【表装・表具】を継承し、表装文化の創造と発信により、豊かな【表具のある暮らし】を提案する!」

日本では昔から、床の間に掛け軸を下げていました。

なぜ?
四季折々の風景画や花鳥風月、またはお経や禅語や漢詩、ことわざ・座右の銘・目標など掛け軸にして、常に暮らしの中にありました。

どうして?
日本は言霊(ことだま)の国と言われる由縁です。
わが国では古来より言霊と言い、言=事と考えられ、発する言葉により事が起こるものと信じられてきました。
日々の暮らしの中に、心に感ずる言葉など、常に見えるところに飾り目にし意識することで、発する言葉に影響を与えてきたものと考えます。
今でいう「アファメーション」のことでしょうか。

今は?
昨今の住宅事情では、掛け軸を飾る【床の間】が無用のものと考えられて、当然掛け軸も書道も日本画も衰退の一途をたどっております。
しかしながら、世の中は今【心の時代】と言われ、言霊の力を信じる人たちが増えてきていると感じています。

これから?
もちろん床の間にはこだわらず、小さくてもいい、高級でなくてもいい、さりげなく、でも心に響く言葉や絵を身近に、暮らしの中にとり込んでいってほしいと思っております。
もちろん額でも良いのですが、重いし、かさばるし、危険だし・・・
掛け軸などはとても軽くてコンパクトに収納でき、保存もきき、国外でも高く評価されてる工芸技術です!

だから?
「日本古来の伝統技術である【表装・表具】を継承し、表装文化の創造と発信により、豊かな【表具のある暮らし】を提案する!」
を貫きます。

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17年以上100回超えの百貨店出店経験!

日本の和美心を掘り起こすには、とにかく人の集まるところに出て行って、私のできる仕事を知ってもらわなければと考えました。


そこで、表具師としては異色かもしれませんが、私が30代から過去17年以上に渡り、地元のみならず、主に関東の様々な百貨店に毎年出没し、3千人ではきかないお客様のお仕事をさせていただきました。

横浜高島屋

そこで、お客様がどんなことにお困りなのか、何を望んでいるのか、勉強させていただきました。


百貨店という、信用第一の場に立たせていただけたことが本当に良い経験になりました。

それが現在の私の財産になっています!

日本橋三越にて


札幌東急にて

会社概要



社名    有限会社 耕美堂(こうびどう)
代表     野口 智春
所在地  〒997-0819 山形県鶴岡市のぞみ町5-12
TEL     0235-22-1086 
FAX     0235-22-1220
事業内容  表装全般 インテリア小物製造 販売 卸 イベント 催事








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